これで失敗しない!?基本的なバーベキューのマナー!

失敗があるからこそ学べることもある!
…けど、せっかくのお肉は美味しくいただきたいですよね?
そして自分たちだけ楽しいだけではもしかしたら周囲にも迷惑がかかっているのかも?

簡単そうに見えるけれど、意外と失敗が多いのがバーベキュー。

みんなでワイワイ楽しむはずなのに、
炭に火がつかない…
肉が丸コゲて炭になった…
などの失敗談もよく聞きます。(私です)

今日はマナーを学んで、みんなが楽しいバーベキューを行いませんか?

【バーベキュー失敗あるある】

①張り切って白いTシャツを着たらタレと煙で…
バーベキューでは食材や汗で汚れるのは当たり前。
白い衣類は避けた方が無難です。

ちなみに化学繊維素材のアウター・フリースは火が燃え移りやすいので注意!
上着も綿素材の服を選んだ方が安心です。

②炭に火が着かない!
炭の着火には少々コツが必要です。
着火剤や新聞紙を囲むように炭を置くのがポイントです。

1、丸めた新聞紙と着火剤をコンロの中央に置く
2、その周りを囲むように炭を置く
3、新聞紙に着火、そのまま何か所かに分けて火をつけるとgood!
4、炎がおさまったら、うちわなどで扇いで空気を送りましょう

③火力が強すぎて、せっかくのお肉が黒焦げに…
上手に火力をコントロールするには、
コンロに炭を置くときに炭を多目~少な目というように置き方を変えるのがコツです。

そうすれば自然と火力に強弱がつくので
脂身が多いお肉は中火~弱火ゾーンで焼けば焦げる心配もありません!

【基本的なバーベキューのマナー】

まずは場所を選ぶ際に火の使用が出来るのかが一番重要となります。
公園や河原など公共の場所では、基本的に火の使用を禁止の場所が多いです。
その場所でバーベキューOKなのか事前に確認しましょう。

そして騒ぎすぎないこと。
楽しいバーベキューパーティーとは言え、
大声で騒いだり、大音量でスピーカーや携帯の音楽を流して
近隣住民や他のバーベキューをしている人に迷惑を掛けないことが大前提です。

また火の消し方ですが、
真っ赤に燃えた炭に水をかけると、水蒸気で火傷する可能性があります!
最悪コンロが変形してしまうことも…。
火消しを行う場合は、火消壺に炭を入れフタをして酸素を遮断して消火する方法がおススメです。

最後にゴミと炭は忘れずに持ち帰りましょうね。
コンロや食器、使った道具は必ず自宅で洗うのがルールです。

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いかがでしたでしょうか?
野外で開放的に行うバーベキューにはそれなりに技術や作法、マナーが存在します。

でも逆にそれさえ押さえてしまえば、
失敗なんてせずに美味しくお肉が焼けてバーベキューを楽しむ方に100%気持ちをシフトできる訳です。

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